燻製初級編♪これは必ず知っておきたい、明快な燻製器具と調理法!

燻製初級編♪これは必ず知っておきたい、明快な燻製器具と調理法!

こんにちは☆
白い息が出るほど寒くなってきましたねー(T_T)

今日は、私が大好きな燻製調理をするために必要なスモーカーと燻製の種類についてご紹介したいと思います。

スモーカーについてですが、私が普段使用しているようなステンレス製のスモーカー以外にも、ダンボール製スモーカーや中華鍋でも大丈夫です!

最近は寒くなってきてしまったり、風が強い日もあるので、私は室内調理ができる中華鍋を狙っているところです☆

スモーカーの種類

★ステンレス製スモーカー★

私が普段使用しているようなステンレス製のスモーカーは、サイズなども豊富にあり、長持ちするのが嬉しいポイント!
ステンレス製スモーカー【キャンプでそとごはん】

ステンレス製スモーカー
そして、燻製材を発火させないように空気流入量を調整するための可動式の窓もついています(^O^)
空気流入量を調整するための可動式の窓
通常は2段ほど網が置けるようになっており、底部に燻製材を置いて燻せるようになっています。
燻製初級編♪これは必ず知っておきたい、明快な燻製器具と調理法!
蓋部分は、ベーコンなど吊るせるようS字フックをかけれるようになっているのも嬉しいですね☆
蓋部分は、ベーコンなど吊るせるようにS字フックになっています。
チップを使って火にかけ燻製調理をする場合には、上段は、あまり温度を上げずに燻製したい食材用、下段は高温で燻せることができるため、熱燻に適している食材を置くようにしています。

あまり難しくは考えずに楽しんでいますが、チーズなど明らかに溶けてしまうようなものは上段へ置いて、ナッツなど香りを強く付けたいものは下段に置いているといった感じですね(^O^)

例)コールマン(Coleman) スモーカー ステンレススモーカー2

* サイズ:約25×26.5×高さ40cm
* 重量:約2.1kg
* 材質:ステンレス、他
* 仕様:ランタン型の空気口、温度計
* 付属品:網×2、チップ皿×1、フック×4

★ダンボール製スモーカー★

ワイルドワンやホームセンターではダンボール素材のスモーカーも千円ほどで売っていたりしますし、気軽に燻製に挑戦することが出来るのではないかと思います♪
ダンボール製スモーカー
燻製キットとしてチップなどもセットで売られている商品もあるので、そちらもオススメです☆
(とはいっても段ボールは紙製品なので、風が強い日などは火災に注意してくださいね!)
燻製キットとしてチップなどもセットで売られている商品

耐久性が低いのと、燻製温度が限定されてしまうのがマイナスポイント。

ですが、値段を考えればキャンプのときなどにあらかじめダンボール製スモーカーに適した食材を持って行って、使い捨てでもありだと思います!

折りたたむことも可能ですし、軽いので簡単に持ち運べますしね♪
ダンボール製スモーカー

例)ソト ST114-燻家スモークハウス 燻製器

* サイズ:23×23×高さ52cm(使用時)
* 材質:ダンボール製
* 付属品:ミニスモークウッド×1、チップ皿×1、金棒×2、網×1、フック×4

★中華鍋★

中華鍋で燻製調理をする場合は、煙を閉じ込めておけるようにサイズがぴったりか少し小さめの蓋と、チップの上に食材を並べるための網が必要になります。
中華鍋で燻製調理
中華鍋さえ買ってしまえば、網も蓋も100均などで買い揃えることが可能ですし、なんと言ってもこの時期に嬉しいのが室内でも調理できちゃうところですね!
中華鍋さえ買ってしまえば、網も蓋も100均などで買い揃えることが可能
どうしても蓋が見つからない場合はアルミホイルで覆えば代用可能です♪

基本的には少量の食材での調理になりますね☆
中華鍋では少量の食材での調理になりますね

例)ベルモント(Belmont) H-027 鉄製燻製鍋27cm

* 材質:鉄1.2mm(シリコン樹脂加工)
* 網材質:鉄
* 皿材質:アルスター
* サイズ:直径27cm
* 塗装:シリコン樹脂

次は燻製の種類について説明したいと思います☆

★熱燻★

熱燻は100℃くらいの高温で短時間で出来上がる調理法です☆

中まで火を通すことも可能なため、出来立てが1番おいしく食べられます♪

その他ポテトチップスなどの保存可能な食材も短時間で仕上げれますし、あぶって焼いたような仕上がりになります♪

★温燻★

60〜70℃での調理法です。

比較的高温での調理ですが、温燻で仕上げた食材は水分も多く残っているため、冷蔵庫保存でも数日以内に食べきることをオススメします♪

中華鍋や小型タイプのスモーカーで調理する場合、内部の温度が上がりやすくなってしまうため、温度管理には注意。

スモーカーで温燻調理をする場合は、スモーカーが小型であればあるほど上段と下段の温度差が大きくなってしまうので、片方だけ使うか食材を途中で入れ替えるなどして工夫しながら行う必要があります。

★冷燻★

30℃ほどの温度をキープして行う調理法です。
ちなみに私は未体験(><)

スモークサーモンや薄切りで出てくるスモークベーコンなどが冷燻で有名な食材ですね♪

冷燻は長時間かけて行う調理法なので、乾燥が進んで雑菌の繁殖が抑えられるため、食材を比較的長期保存できるみたいです!

とは言っても30℃前後をキープするのって本当に難しい。

低温を保つには、大型スモーカーと寒い外気温が必要のようです。

次回は、燻製時に自分好みに香りをアレンジできる方法や、下ごしらえに準備しておくと仕上がりがグッと変わるレシピを紹介させていただきます(^O^)/
プロフィールAKIKO YOSHIDA

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