美容室で失敗しないボブのオーダー方法を詳しく教えます!(写真解説付き)

ショートやボブで一番の失敗は、

『短くして老けて見られた』

です。


【ボブに切ろうか悩みますよね】

1度はしてみたい・・・

ショートやボブにしてみたい。
してみようかな・・・?

そんな風に悩んでいる方多いんではないでしょうか?

ここ数年、切りっぱなしボブなんかが流行っているので短く切る方も増えましたね。

でもやっぱり長い髪を肩より上までバッサリ切るのは勇気がいるし、
私に似合うかな・・・と躊躇している方もたくさんいるはず。

そこで今回は、美容室に行った時、”ショートやボブで失敗しないオーダー方法”を教えます

【短くすると老けるんじゃないか心配···】

ショートやボブで一番の失敗は、

『短くして老けて見られた』

です。

これは女性としては絶対に避けたいですよね!

ここから僕のお客様の写真を使って、できるだけ解りやすく長さの設定について解説していきます。

【正面】

ショートやボブで一番の失敗は、

『短くして老けて見られた』

です。


【サイド】

ショートやボブに切りたいと思った時、どの長さにしようかな?と悩むと思いますが、
まずは正面から見たときの長さが大事。

まずはこの2枚の写真を使ってポイントを解説。

【正面から見た長さのポイント】

ショートやボブに切りたいと思った時、どの長さにしようかな?と悩むと思いますが、
まずは正面から見たときの長さが大事。
大きく分けて3つのポイントがあります。

ショートやボブに切りたいと思った時の大きく分けて3つのポイントがあります。


1.緑・・・アゴより上

2.赤・・・アゴの高さ

3.青・・・アゴより下
これを元にサイドからも4つのポイントがあります。

ショートやボブは、この7つの組み合わせでイメージや似合わせを決めていきます。


黄色の点から見る印象で
4.緑・・・前上がり→かわいい・幼い・ショート・個性的・やわらかい等。
5.赤・・・フラット(水平)→上下、どちらの要素も持っている。毛先の軽さや色で印象が分かれる。
6.青・・・前下がり→大人っぽい・クール・ボブ・しっかりしている等
そして、
7.黄色の点の高さ(つむじの毛の落ちる長さ)・・・この点の位置から上の3つの掛け合わせでイメージが変わる。
ショートやボブは、この7つの組み合わせでイメージや似合わせを決めていきます。

【長さ以外で変わる印象について】

正面やサイドの長さ設定以外でも印象はガラッと変わります。

☆色の明るさ

☆毛先の軽さ・重さ

☆パーマをかけるか

☆前髪のデザイン・長さ
『絶対これ!!』という答えはないんですが、

まずはサイドから見た時の写真のモデルさんの黄色い点の位置より上か下か(長さ)を決めて、
後は、担当の美容師さんに普段のメイクやファッション、顔型の似合わせなど相談してみましょう!

癖があって、短くしたら広がるか悩んでいるかとも多いと思いますが、

そういう方はストレート系のメニューをおススメします!
☆はっきりとした癖のある方向けのストレート

☆広がりやパサつきだけが気になる方向けのストレート

ストレートにもいろいろあるので悩みにあわせて担当の美容師さんにご相談くださいね♪

プロフィール樋口祐次郎

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