たかぎのホンネの独り言 釣りのスタイル ヘビータックル リール編

釣りのスタイル ヘビータックル リール編

今回は使用しているリールのお話。
私が使用する「剛竿」、ロックスイーパーにセットしているリールです。
先にお伝えしますが、基本的な使い方は、30g前後のリグをある程度の距離を投げて、魚がかかったらゴリ巻きする道具であるということです。なのでリール自体の感度や巻き心地、ドラグ性能などあまり繊細な部分でこだわっているわけではありません。よって皆様に自慢できるような高価なアンタレスとかステラ等ではないのであしからず。

まずは本命のベイトリール

シマノ 13エクスセンスDC



「夜のお供に」
言わずと知れたシマノの伝家の宝刀「DC」機です。
キャスト時の「ミィ~ン」という電子音、まあまあ好きです。
「DC」=バックラッシュしない・・・これは間違いです。
甘々のセッティングでいくら「ミィーン」と言わせて飛ばしても、必ずバックラッシュは起こります。
この機種は、夜中3時、まだ暗いうちから釣りを開始するとき用です。
遠投して着水がわからない時や風があるときなどにはこれに勝るもの無しと感じます。DCは強めでメカニカルブレーキも効かせながらだと、サミング無しでビタリと止まってくれます。
冒頭にもあるように繊細な投げではないので、よっぽど飛距離を狙わない限りすべてが強めのセットで問題ないのですが。

バックラッシュして釣りができない時間こそ無駄なものはないので、強めのセッティングで、暗いからこそ100%バックラッシュをさせない夜専用モデルです。

アブガルシア レボ ビックシューターコンパクト



「日中専用」
別にエクスセンスで日中もやればいい話なのですが、アブのロッドにはアブのリールを付けたいじゃないですか!しかもパワーゲームにはこのリールというのが定石ですから。それとこの機種の特徴でもあるラインキャパシティーは魅力です。PEの3号であれば150mは巻けますので。
シマノ、ダイワに比べますとかなり大味な仕様で、樹脂パーツのバリとか、クラッチのオンオフの硬さなどが気になるところもあったります。まあこの辺りはジャパンクオリティの2社と比べてはいけない箇所なのかもしれませんが。

次にスピニングリール

シマノ ストラディックCI4+ C3000HGM



「ひとまず軽い」
この機種はシマノのスピニングの中では中堅を担うリールです。上を見ればステラ、ツインパ、バンキッシュなどがありますが、価格もなかなかですので・・・(涙)
多少ベアリングの数などに見劣りはありますが、この機種はとにかく軽い。これが発売されたときはおそらく同機種の中では最軽量だったはずです。もともとはサーフロッドのNESSA用に導入したので軽量ロッド&軽量リールでまあまあ快適な釣りが行えていました。でも今は最重量級のロックスィーパーにセットしているので、バランスが悪い感じも否めませんが、そもそも繊細な道具で繊細な釣りをするわけではないので自分的には問題なしです。

そして極めつけのベイトリール

アブガルシア レボ ビースト ロケット



「いわゆる衝動買い」
この機種の特徴は上記のビックシューターとほぼ同じです。しいて言えば、巻き上げが最大で100㎝を超えるところでしょうか。といってもスプールに巻いてある糸の量によって巻き上げって変わるのでたいした特徴じゃないかなって思っています。そしてラインキャパシティーはビックシューターを上回る3号250mです。実際250m巻きのPEを準備するのも無駄な出費となるうえに、種類も選べないのでナイロンでしっかり下巻きしたうえでお気に入りPEをセットしました。

ほぼ上記のビックシューターと変わらないスペックなのに。
んで!?なんで買ったかというと、ただ単に「赤かった」からです。
いつからか身に着けるもの等「赤」を好むようになったのですが。
しかも赤のマットカラー&ブラックのコラボ。これに3号くらいのぶっとい赤いPEをスプールギリまで巻いて、赤いロックスイーパーにセットしたら。

やばいだろうな~と思っただけです♪

そして赤いロックスイーパーにセットしたのがこれです。

(赤フェチにしかわからないであろうこの自己満足感。)

アブガルシア レッドマックス 船3

「番外編」

さらに、お手軽カスタムということで、また同じような赤系のベイトリール、アブ レッドマックス船3(右側)を入手いたしました。
このレッドマックスの最大の特徴は、ハンドルがバカ長いです。
アフターパーツでもなかなかこのサイズは入手できません。
なんと120㎜のロングハンドル!しかもアルマイトレット!!
このハンドルだけが欲しいがゆえに。
メーカーに頼むとパーツ単体でも入手できるのですが、まあまあ割高なので今回は本体ごと。

っということでハンドルの入れ替えです。

こんなになりました。

残念ながらハンドルノブの回転軸は純正で樹脂カラーなので、近々ベアリング化して完成形としたいと思います。

さあ、そろそろ実釣の季節になってきましたので今年はこれでモンスターフラットをぶっこ抜きたいと思います。

以上、たかぎのホンネの独り言でした・・・あしからず。。。
プロフィール高木義信

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